★告知★ 9月18日 第8回蒲田映画祭 水島あやめ脚本・斎藤寅次郎監督「明け行く空」上映会!!
※第8回蒲田映画祭のパンフレットより 水島あやめ脚本作品「明け行く空」上映会を開催します! 2020年の今年、松竹蒲田撮影所開設100周年の記念すべき年。 「明け行く空」は、昭和4年、水島あやめ25歳、斎藤寅次郎24歳の… 続きを読む »★告知★ 9月18日 第8回蒲田映画祭 水島あやめ脚本・斎藤寅次郎監督「明け行く空」上映会!!
※第8回蒲田映画祭のパンフレットより 水島あやめ脚本作品「明け行く空」上映会を開催します! 2020年の今年、松竹蒲田撮影所開設100周年の記念すべき年。 「明け行く空」は、昭和4年、水島あやめ25歳、斎藤寅次郎24歳の… 続きを読む »★告知★ 9月18日 第8回蒲田映画祭 水島あやめ脚本・斎藤寅次郎監督「明け行く空」上映会!!
※第8回蒲田映画祭のパンフレットより 水島あやめ脚本作品「明け行く空」上映会を開催します! 2020年の今年、松竹蒲田撮影所開設100周年の記念すべき年。 第8回蒲田映画祭のオープニング・プログラムです。 水島あやめは、… 続きを読む »★告知★ 9月18日 第8回蒲田映画祭 水島あやめ脚本・斎藤寅次郎監督「明け行く空」上映会開催!!
7月21日、国立映画アーカイブで開催中の「松竹第一主義」の展示と、往時の映画を鑑賞してきた。 「マダムと女房」… 説明の必要もない日本初の本格的オール・トーキー、すなわち有声映画の名作である。 その歴史的意義についてはす… 続きを読む »「マダムと女房」…田中絹代の魅力
「キネマの神様」(原田マハ著)を読んだ。 名画を心底愛する父郷直と、大手デベロッパーのシネコン担当課長(だった)娘歩39歳。 反目し合い壊れそうな父と娘、母。 経営難にあえぐ再就職先の映画雑誌社、社長と同僚たち、細々と名… 続きを読む »原田マハ著「キネマの神様」を読む
「新潟日報」2020(令和2)年1月19日朝刊
城戸四郎という人物は、つくづく傑出したプロデューサーだったと思うこの頃である。 昨年秋に「水島あやめの生涯 日本初の女流脚本家・少女小説作家」を上梓して以降、掲題のテーマをもとに執筆してきた。 30歳で松竹蒲田撮影所の所… 続きを読む »「城戸四郎 若き日の挑戦」について脱稿間近
2020年3月9日(月)16:15~ 新宿シネマートで、第一回アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「つばさ」を鑑賞してきた。 かつて読んだ「活動狂時代」児玉数夫著のなかに、「航空映画、空中戦物は、すべて、この『つばさ』を起… 続きを読む »1927製作「つばさ」を鑑賞
この「十誡」は、1923年に、セシル・B・デミル監督が製作したパラマウント映画である。 2部構成で、134分という超大作。 第1部は旧約聖書の「出エジプト」をもとにし、第2部は現代のストーリーに翻案されているそうである。… 続きを読む »2/18新宿シネマート「十誡」を観に行く(予定)
このたび、拙著「日本初の女流脚本家・少女小説作家 水島あやめの生涯」を銀の鈴社より上梓しました。 全国の書店、インターネット(Amazonなど)、出版元の銀の鈴社(http://www.ginsuzu.com)でお買い求… 続きを読む »書籍情報「日本初の女流脚本家・少女小説作家 水島あやめの生涯」
去る7月30日(火)、新宿シネマートライブで、佐々木亜希子氏の活弁、永田雅代氏の音楽による米・FOX製作「三悪人」を観てきた。 のちに「西部劇の神様」と呼ばれる名監督ジョン・フォードのサイレント作品で、原作はハーマン・ホ… 続きを読む »ジョン・フォード監督のサイレント映画「三悪人」を観に行く