コンテンツへスキップ

解説・挿話

水島あやめと清水宏

1929(昭和4)年に公開された水島あやめの脚本作品は2本であった。これまで紹介した「明け行く空」のほかに、「親」(監督・清水宏、8月公開)がある。簡易保険局の宣伝映画で、4巻という小品。このフィルムもほぼ完全な形で現存… 続きを読む »水島あやめと清水宏

児童映画の夢と現実

1929(昭和4)年の水島あやめと映画にまつわる話題をもうひとつ。それは「児童映画」に関することである。昭和に入り、子どもの映画熱が高くなったことから、その影響力について論議が起こっていた。 1枚の銀幕を大勢が同時に見る… 続きを読む »児童映画の夢と現実