年譜
戦後出版ブームが頂点に。水島はあまりの原稿依頼の多さに「断るのが大変だった」と述懐している。 3月、『母への花束』(偕成社)、『乙女椿』(ポプラ社)、『愛の花々』(雲雀社)、『みなし児』(ジッケンス原作、雑誌『少女』付録… 続きを読む »昭和24年(1949)〔46歳〕
1月、『野菊の唄』(三和社)刊行。 5月、雑誌『少女の友』に、「逝く春」が掲載される。 この年以降、雑誌『少女の友』『少女サロン』『少女クラブ』『幼年クラブ』などに、短編小説がたびたび掲載される。 7月、『小公女』(バー… 続きを読む »昭和25年(1950)〔47歳〕
4月、『家なき娘』(マロー原作、講談社)刊行。 10月、『形見の舞扇』(ポプラ社)刊行。
3月、『忘れじの丘』(ポプラ社)刊行。
1月、『少女サロン』新春特大号から、「花散る窓」の連載開始。 10月、『涙の円舞曲』(ポプラ社)刊行。 12月、『野菊の唄』(ポプラ社)刊行。
2月、『嘆きの子鳩』(偕成社)刊行。 4月、『あこがれの星』(ポプラ社)、『乙女の小径』(偕成社)刊行。 9月、『花の友情』(ポプラ社)刊行。