《近況》映画本大賞2023・選者の選評に(「キネマ旬報」6月号)

2024年05月20日 近況

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本日2024年5月20日発売の「キネマ旬報」6月号に発表された「映画本大賞2023」の選評欄で、拙著「脚本家 水島あやめ 松竹蒲田脚本部の時代(その一)」を紹介してくださいました。

選んでくださったのは「名画座カンペ」発行者の〈のむみち〉さん。誠に有難うございました!!

のむみちさんが毎月発行していらっしゃる「名画座カンペ」(B4版、両面)は、全面手書きで、名画ファンに大好評、かつ必携の名画ガイドのリーフレット。

各映画館の上映スケジュールや新刊映画関連本の紹介など、名画座巡りをスケジュール化するのに絶好のアイテムです。ぜひとも、ご活用を!!

 

なお現在、「松竹蒲田脚本部の時代(その三)」を執筆中です。

フィルムが現存する水島映画の1作、斎藤寅次郎監督「明け行く空」の詳説を中心に、サイレント末期の黄金期、トーキー前夜の水島あやめについて、期間は昭和4年から6年までをまとめます。

発行は11月の予定です。

 

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