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大正10年(1921)〔18歳〕

4月、上京し、日本女子大学師範家政科に入学。
父団之助(隆雅)が芸術活動の拠点に借りていた芝の寓居に住まう。

5月、新井石禅和尚から「女性訓」が贈られ、人生の指針となる。

6月、母サキを生家から引き取り、大学近くの雑司が谷に家を借りて二人で暮らし始める。